最近、よく目にするアームカバーの効果って知ってる?

最近、よく目にするアームカバーの効果って知ってる?

サイクリングやランニング、そして最近では街中でも女性がつけているのをよく目にするようになったアームカバー。

あなたはアームカバーの効果を知っていますか?

アームカバーは紫外線(UV)や寒さから腕を守るだけでなく、最近の商品は速乾性で汗の不快感を取り除くものや、屋外で作業を行う際のケガ防止のためにつけるものなど用途と効果に合わせたものが多く発売されています。

この記事ではアームカバーについて解説し、更に利用するシーンならではの効果や使い方についても詳しく解説いたします。

■目次

・アームカバーの歴史と今のトレンドを知る

・ファッションとしてのアームカバーの効果

・スポーツシーンでのアームカバーの効果

・外作業(農作業、DIYなど)でのアームカバーの効果

・ビジネスシーン(夏の職場)でのアームカバーの効果

・スポーツシーンで使うならRxLアームカバーを!

・まとめ

アームカバーの歴史と今のトレンドを知る

2000年に最初の流行?

最近、20代の女子を中心にアームカバーやアームウォーマーが人気を呼んでいます。

だるっとしたフォルムが可愛いニット素材や、今年注目されたシアー素材のアームカバーなど多種多様なデザインが多く登場しています。

実は今年になって急に流行り始めたわけでなく、昨年の秋冬から防寒アイテムとして人気がジワジワと高まっていました。

今年になって話題になり始めた理由は2000年代ファッションブームの影響が強く、アームカバーやアームウォーマーは2000年に最初の流行となったファッションでもあるのです。

かつてはダサい印象も

一昔前はアームカバーといえば屋外で主に農作業時に日焼けやケガを防ぐものとして使われる、着ることが多かったためかダサいという印象が根強く残っていました。

また、色も紺や黒などの暗めな色も多く、つける理由も日焼け対策としてつけるためであり、オシャレのためにつけるものではないことから敬遠されがちでした。

しかし最近のアームカバーは吸汗速乾性のものや通気性の良いモノなど機能が充実しており、更には色もカラフルな種類のモノが増えています。

女子高生の間で人気上昇

最近はアームカバーをつけるファッションのブームが来ていますが、これは日本でも人気の韓国アイドルがこのアームカバーを積極的に取り入れたことから、若い世代を中心にリバイバルブームを巻き起こしていることが人気の理由です。

また、オシャレに敏感な女子高生がこのブームに乗ったことで急激に広まりつつあります。

特にだるっとしたフォルムが可愛いからとニット素材のアームカバーを着けたがるのは、ルーズソックスが流行った頃を彷彿とさせます。

 

ファッションとしてのアームカバーの効果

おしゃれの活用

そもそもアームカバーは紫外線(UV)や寒さから腕を守るためのアイテムでしたが、前述のように最近ではアームカバーをつけること自体がおしゃれに、ファッションになりつつあります。

また、アームウォーマーをつけると細く見える効果があります。

ひじの下から手のこうまでをアームウォーマーで隠す、半袖で二の腕を隠すことで腕が細く見える錯覚になるのです。

保温機能

主目的がおしゃれだったとしてもやはり副次的に保温効果も欲しい、寒さ対策としてもアームカバーを身につけたい人も多いものです。

保温効果を求めるならばニット素材のアームカバーが適しています。

最近はメリノウール素材で保温機能だけでなく肌触りの良いアームカバーもあり、色の種類も多くあるのでおしゃれアイテムとしても機能します。


スポーツシーンでのアームカバーの効果

日焼け(紫外線)対策

ジョギングやサイクリングなど外で活動するスポーツでは日焼け(紫外線)対策も重要です。

特に肌の露出が多くなる夏は日差しも強いのでなおさら対策が重要であり、腕をスポーツ用のアームカバーで覆うことで日焼け対策になります。

更に夏用のアームカバーは吸汗速乾性に優れた素材を使用しているものも多く、日焼け対策だけでなく汗をかいてもドライで快適な状態をキープしてくれる特徴があります。

暑さ対策

アームカバーにはUVカットと合わせて冷感やアームカバーを水で濡らし気化熱で冷却するという機能があるモノもあります。

特に水で濡らして涼しくなるタイプは、水さえあればいつでもヒンヤリ涼しくなるので暑さ対策に効果が高いです。

防寒対策

外で活動するスポーツはコンディションが気候や天気に左右されるとも言え、特に冬は寒さ対策を行うことも求められます。

長袖のシャツやウィンドブレイカーを着ることでも防寒対策となりますが、足はもちろん腕に寒さを感じることも多いです。

シャツの下、もしくは上からアームカバーをつけるだけでも充分な防寒対策となりえます。

疲労軽減

アームカバーの中には、着圧設計が施されたコンプレッションタイプのものもあります。

テーピングと同じように固定することで着圧機能を高め、それは運動中の筋肉の余計な動きを抑えることにもなるので疲労を軽減することに繋がるのです。

疲労を抑えることは運動の効率化やパフォーマンスを高めることにもなるので、アームカバーはスポーツにも適していると言えるでしょう。


外作業(農作業、DIYなど)でのアームカバーの効果

日焼け(紫外線)対策

アームカバーといえば屋外で主に農作業やDIYなどを行う際につけるものだというイメージを持っている方も多いでしょう。

アームカバーをつけずに腕に日焼け止めを塗ることも一つの方法ではありますが、汗をかくことで日焼け止めが落ちてしまいやすく、肌を直射日光に当てることは熱中症にかかりやすくもあります。

よって日焼け(紫外線)対策にはアームカバーをつけることが適していると言えます。

防寒対策

外作業、特に農作業は気候や天気が悪くても作業しなければならない状況になることも多いです。

冬はもちろん、激しい雨の中で作業を行うと体が冷え切ってしまうため防寒対策は欠かせません。

長袖のシャツやウィンドブレイカーを着ることでも防寒対策となりますが、シャツの下、もしくは上からアームカバーをつけて防寒対策を行いましょう。

汚れ対策

農作業は植物を触るのはもちろん植えるための土を触り、また、定期的な水やりなどによってどうしても汚れることが多くなります。

そんな汚れを防ぐためや、常に汚れてしまうことを見越してアームカバーをつけることをお勧めします。

撥水加工がなされて汚れにくいガーデニング専用のアームカバーなども多数ありますので選んで使ってみてください。


ビジネスシーン(夏の職場)でのアームカバーの効果

エアコン対策

意外と見過ごされる点として、あまり体を動かさない事務の仕事がメインの職場であっても、エアコンの効き過ぎで体調を崩してしまうことが起こります。

夏だから薄着であり一枚羽織るための服を持ち合わせていない、また、エアコンは共有の環境でもあるので温度を自分の好きに調整できない。

そんなときこそアームカバーをつけて体が冷えること防ぐといでしょう。

汚れ対策

あまり体を動かさない事務の職場でも、意外と服が汚れてしまうことが起こります。

印刷物のインクが乾ききらないままに触ってしまって汚れた、修正液や糊が気付かずに服について汚れたなんてことは誰もが経験することでしょう。

特に腕や肘を机に載せた時に汚れることが多いので、そんなときこそアームカバーをつけて汚れ対策としましょう。

衣服のズレ落ち防止

袖が長い服を着ると事務作業であっても邪魔に感じてしまう、例えばタイピングのときや手書きでメモをしているときなどに邪魔に感じやすいものです。

ズレ落ちるのを防ぐために腕まくりをしても時間が経つにつれてだんだんズレ落ちてきてしまって結局邪魔になることもよく起こります。

そんなときこそアームカバーをつけて袖がズレ落ちること防ぐと良いでしょう。


スポーツシーンで使うならRxLアームカバーを!

ここからはスポーツシーンで是非使って欲しいRxLのおすすめアームカバーをご紹介します。

メリノアームウォーマー


メリノウールが放つふわっと優しい暖かさ、程よいサポート、柔らかい風合いを実現したメリノアームウォーマーです。

その他の特徴は以下の通りです。

  • 上腕、肘、前腕、の3つのエリアに分けて編地を変える事で、柔らかいのにズレ落ちにくい構造を実現しました。
  • 前モデルより長さをS-Mサイズは+3cm、M-Lサイズは+4cmUP!! にも関わらず…重さも-13g軽くなりました。
  • ウールの中でも最高級のメリノウールは調温、調湿性に優れており、柔らかいのに型崩れしづらいしっかり感があります。
  • 適度な暖かさを保ち、柔らかい風合いで快適な着用感を実現し、更に水分を早く吸収し拡散するので汗をかいても濡れた感覚も少ないです。
  • 雄大な自然の中で育ったニュージーランドメリノは、大きな湾曲の捲縮形状によりふわふわで、弾力性も豊かです。

カールした繊維の間に無数のエアポケットが出来るため熱を逃がさず、体温を一定に保ってくれる素材です。

天然素材が醸し出す上質な光沢感としなやかで高級感のある風合いが特徴となります。

シームレスアームカバー


シームレスアームカバー(長さ調節可) TSA-11


ストレスのない圧倒的なフィット感を実現する完全無縫製のシームレスアームカバーです。

その他の特徴は以下の通りです。

  • UPF50+の紫外線カットで日焼けを防ぐと同時に日焼けによる疲労を軽減します。
  • 夏は水に濡らして使うと速乾力により気化熱で腕を涼しくします。
  • リフレクター(再帰反射)により夜間使用時に安心です。
  • 長さ調節可能。切ったところがほつれない特殊な編みを実現しました。
  • 長さを5cmプラスし、様々な体系(腕の長さ)に対応できます。
  • 編み変え、外丸まりを内丸まりに変更。フィット感・見た目がアップされました。


シームレスアームカバーソフトコンプレッションタイプ(長さ調節可) TSA-14


ストレスのない圧倒的なフィット感を実現する完全無縫製のシームレスアームカバーのソフトコンプレッションタイプです。

その他の特徴は以下の通りです。

  • ソフトコンプレッションでズレにくく適度な締め付けが心地いい
  •  同じシームレスでもTSA-11が無圧で素腕感覚に対し、TSA-14はピタッとする感覚のアームカバーです。
  • UPF50+の紫外線カットで日焼けを防ぐと同時に日焼けによる疲労を軽減します。
  • 夏は水に濡らして使うと速乾力により気化熱で腕を涼しくします。
  • リフレクター(再帰反射)により夜間使用時に安心です。
  • 長さ調節可能。切ったところがほつれない特殊な編みを実現しました。
  • 長さを5cmプラスし、様々な体系(腕の長さ)に対応できます。
  • 編み変え、外丸まりを内丸まりに変更。フィット感・見た目がアップされました。

まとめ

以前はアームカバーといえば農作業時につけることが多かったためかダサいというイメージが根強くて敬遠されがちでした。

しかし今は韓国アイドルがファッションとしてアームカバーを積極的に取り入れたことから、若い世代を中心にアームカバーがファッションの一部として受け入れられているのです。

更に今は多機能な効果のあるアームカバーはもちろん、利用するシーンに適したアームカバーも多く発売され、人気の後押しにもなっています。

特にスポーツにおいては着圧効果によって疲労を抑え、運動の効率化やパフォーマンスを高めることにも繋がります。

ファッションの一部としてだけでなく、あなたの運動パフォーマンスの向上するギアとしてアームカバーを使うことを是非おススメします!