自転車に乗るときの服装はこれ!初心者におすすめのサイクルウェアをご紹介

自転車に乗るときの服装はこれ!初心者におすすめのサイクルウェアをご紹介

「サイクリングを始めよう!」そう思ってロードバイクを購入したものの、いざ走ろうとなったときに着ていく服がない、いや、そもそも何を着てサイクリングすればよいのか分からないという初心者の方は多いのではないでしょうか。

特にサイクリングは体にぴったりフィットするサイクルウェア(サイクルジャージ)を着る人が多く、それを着るにはある程度の経験を積まないといけない(初心者はまだ早い)のではないか、また、サイクルウェアを着ると体系がハッキリしてしまうので恥ずかしいと思う人もいることでしょう。

そこでこの記事では初心者向けのサイクルウェアの選び方から、おすすめのグッズをご紹介します。

あなたに合ったサイクルウェアを着て、走り始めましょう!


■目次

・「秋」におすすめな自転車の服装と基本対策

・「冬」におすすめな自転車の服装と基本対策

・「春」におすすめな自転車の服装と基本対策

・「梅雨」におすすめな自転車の服装と基本対策

・「夏」におすすめな自転車の服装と基本対策

・サイクリングで使ってほしいRxL厳選ウェア・グッズ

・まとめ



「秋」におすすめな自転車の服装と基本対策

秋に気をつけたい基本対策

秋はまだまだ暑い日が続きますが、暫くすると急に寒くなることもあるので服装選びが難しい季節でもあります。

よって、秋は半袖と長袖の両方のジャージを用意してどちらにも対応出来るようにしておき、走る当日に適切な方を選ぶとよいでしょう。

秋のおすすめスタイル(服装&グッズ)

朝は寒いので着こんで走り始めると日中は暑くなって汗だくになってしまう、逆に日中は暑いので薄着で走り始めると晩に日が暮れて寒くなってしまうことが秋にはよく起こります。

半袖と長袖を用意するのはもちろん、アームカバーやレッグカバーなど取り外しが簡単なものを用意しておくと尚良いです。

ウェア

シャツの上から羽織れるウィンドブレーカーやレインウェアがおススメです。

短パン

場合によってはロングパンツを履くだけでなく、短パンの下にインナータイツを履くのもロングパンツの右足がチェーンなどに絡み汚れる心配もなくおススメです。

半袖シャツ

朝の気温が18℃を切り出す頃はできれば長袖のシャツも用意しておきましょう。上から一枚羽織るのも良いです。

インナーシャツ

汗をかくので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。

インナータイツ

こちらも汗をかくので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。また、厚手のものであれば防寒にもなります。

グローブ(手袋)

万が一の転倒時に手を怪我から守るために必要です。汗や雨で手が滑ってハンドル操作を誤ることがないよう、自分の手に合ったものを選びましょう。

ヘルメット

万が一の転倒時にケガをしないためにも、ヘルメットは必ず被っておきましょう。

 

「冬」におすすめな自転車の服装と基本対策

冬に気をつけたい基本対策

冬は寒いので防寒のために沢山着こむことになりやすいですが、サイクリングは意外と激しい運動を行うので、着こみすぎると運動の邪魔になってしまうことがあります。

また、多くの汗をかいて発汗することで熱も奪われ、運動後は急激に寒くなることもあるので注意しましょう。

冬のおすすめスタイル(服装&グッズ)

冬は保温性に優れた服装を心がけましょう。

インナーは吸汗速乾に優れ、かつ通気性の高く汗冷えしにくいものを、その上からシャツとウィンドブレーカーなど着て温度調整するとよいでしょう。

また、首筋や手や足の指先が寒くなってかじかむことを防ぐために、ネックウォーマーやアームウォーマー、シューズカバー、ウインター用ソックスを使用すると尚良いです。

防寒ウェア

冬のサイクリングは想像以上に寒く感じるので、厚手だったり少し高価ですが軽量で風を通さないウィンドブレーカーを着るのがおススメです。

ロングパンツ

サイクリング時に風を受けても寒くないよう、ロングパンツを履くのをおススメします。

長袖シャツ

暑さでウィンドブレーカーを脱いで急激に体を冷やさないよう、長袖のシャツを着ておきましょう。

インナーシャツ

冬でも意外に汗をかくので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。

インナータイツ

こちらも冬でも意外に汗をかくので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。

防寒グローブ(手袋)

汗で手が滑ってハンドル操作を誤ることがないよう、グリップ力の高いものを選びましょう。防寒を備えたグローブも多数あります。

フェイスカバー

顔全体と首周りを覆うので冷たい風を防ぐ事ができます。

ネックウォーマー

冬のサイクリングは首筋がとても寒く感じやすいです、ネックウォーマーをつけて防寒しましょう。

アームウォーマー

冬は寒さで腕や指の動きが鈍りやすいので、アームウォーマーをつけて防寒しましょう。

イヤーウォーマー

首筋同様に冬は耳がとても寒く感じやすいです、イヤーウォーマーをつけて防寒しましょう。

ヘルメット

万が一転倒してしまったときにケガをしないのはもちろん、冬は頭の防寒にもなるので中にサイクルキャップなども被っておきましょう。

 

「春」におすすめな自転車の服装と基本対策

春に気をつけたい基本対策

春は秋と同様にまだまだ寒い日が続きますが、暫くすると急に暑くなることもあるので服装選びが難しい季節でもあります。

よって、春は長袖と半袖の両方のジャージを用意してどちらにも対応出来るようにしておき、走る当日に適切な方を選ぶとよいでしょう。

春のおすすめスタイル(服装&グッズ)

これも秋同様に、朝は寒いので着こんで走り始めると日中は暑くなって汗だくになってしまう、逆に日中は暑いので薄着で走り始めると晩に日が暮れて寒くなってしまうことが春にはよく起こります。

半袖と長袖を用意するのはもちろん、アームカバーやレッグカバーなど取り外しが簡単なものを用意しておくと尚良いです。

また、初春は花粉が多く飛散している時期でもあり、花粉症の人にとっては辛い時期でもあります。できればフェイスカバーも用意しておきましょう。

ウェア

シャツの上から羽織れるウィンドブレーカーやレインウェアがおススメです。

短パン

場合によってはロングパンツを履くだけでなく、短パンの下にインナータイツを履くのもおススメです。

長袖シャツ

できれば半袖のシャツも用意しておきましょう。寒い場合は上から一枚羽織るのも良いです。

インナーシャツ

汗をかくので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。

インナータイツ

こちらも汗をかくので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。

グローブ(手袋)

汗で手が滑ってハンドル操作を誤ることがないよう、グリップ力の高いものを選びましょう。

ヘルメット

万が一転倒してしまったときにケガをしないためにも、ヘルメットは被っておきましょう。

 

「梅雨」におすすめな自転車の服装と基本対策

梅雨に気をつけたい基本対策

梅雨はサイクリングにとって一番やっかいな季節だといえます。

雨が降って路面が滑りやすくなるのはもちろん、服が雨に濡れることで重くなり、また、体が冷やされることで風邪をひいてしまうきっかけにもなりやすいからです。

この時期はレインウェアが必須です。

梅雨のおすすめスタイル(服装&グッズ)

前述のように、この時期は雨対策としてレインウェアを用意しておきたいです。

また、春から梅雨にかけては花粉が多く飛散している時期でもあり、花粉症の人にとっては辛い時期でもあります。

できればフェイスカバーも用意しておきましょう。

ウェア

シャツの上から羽織れるウィンドブレーカーやレインウェアがおススメです。レインウェアを折りたたんで携帯しておきましょう。

短パン

場合によってはロングパンツを履くだけでなく、短パンの下にインナータイツを履くのもおススメです。

長袖シャツ

できれば半袖のシャツも用意しておきましょう。寒い場合は上から一枚羽織るのも良いです。

インナーシャツ

汗をかくだけでなく雨で濡れることもあるので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。

インナータイツ

こちらも汗をかくだけでなく雨で濡れることもあるので、吸汗速乾で通気性の機能があるものを選びましょう。

グローブ(手袋)

汗だけでなく雨でも濡れやすく、手が滑ってハンドル操作を誤ることがないよう、グリップ力の高いものを選びましょう。

フェイスカバー

雨で顔が濡れてしまうのを防ぐだけでなく、花粉からも守るようフェイスカバーをつけることをおススメします。マスクでも良いでしょう。

ヘルメット

万が一転倒してしまったときケガをしないのはもちろん、雨から頭を守るためにもヘルメットは被っておきましょう。

 

「夏」におすすめな自転車の服装と基本対策

夏に気をつけたい基本対策

夏は冬とは逆に暑いので汗をかきやすく薄着にもなりやすいですが、暑さだけでなく強い日差しを浴びやすい季節なので紫外線(UV)から肌を守る対策も行わなければなりません。

肌に直接日差しが当たる部分には日焼け止めを塗るなどして、しっかり対策を行いましょう。

また、顔の日焼けを防ぐためにできればフェイスカバーも用意しておきましょう。

夏のおすすめスタイル(服装&グッズ)

夏のサイクリングは肌を紫外線(UV)から守るために日焼け止めを塗るのはもちろん、その日差しの強さ、明るさが眩しく感じることも多いです。

走行中に目がくらんでこけてしまうなんてことも起こり得るので、夏はサングラスをつけて日差しから目を守ることも重要です。

ウェア

汗をかきやすいので、吸汗速乾性があり通気性の高いウェアがおススメです。

短パン

特にお尻に汗をかきやすいので、ウェアと同じく吸汗速乾性があり通気性の高いパンツがおススメです。

半袖シャツ

ウェアと同じく吸汗速乾性があり通気性の高いシャツがおススメです。

インナーシャツ

夏は無理して着なくても結構です。接触冷感素材のシャツであれば体を冷やしてくれる効果が期待できますのでそれを着るのも良いでしょう。

インナータイツ

こちらも夏は無理して着なくても結構です。接触冷感素材のタイツであれば体を冷やしてくれる効果が期待できますのでそれを着るのも良いでしょう。

グローブ(手袋)

暑くてつけたくないと思われるかもしれませんが、汗で手が滑ってハンドル操作を誤ることがないよう、グリップ力の高いものを選びましょう。

ヘルメット

こちらも暑くて被りたくないと思われるかもしれませんが、こけてしまったときにケガをしないのはもちろん、雨から頭を守るためにもヘルメットは被っておきましょう。

サングラス

夏は日差しが強いため走行中に目がくらんでこけてしまうなんてことが起きないよう、サングラスをつけて走りましょう。

 

サイクリングで使ってほしいRxL厳選ウェア・グッズ

ここからはサイクリングで使って欲しいRxLのおすすめウェア・グッズをご紹介します。

EARTH バイク ソックス(ラウンド) BKS1012【公式ストア限定】

最初にご紹介するのは、地球を駆け抜ける BIKE SOCKS "EARTH"

世界の”民族”をイメージして作られた6パターンの心躍るデザインソックスです。

超立体製法、アーチサポートなど機能面も信頼のR×L品質です。

>>全6パターン一覧ページへ

 

完全無縫製 ウルトラインナーパンツ(メンズ) RLA9601

走るために作られた完全無縫製ランニングインナーパンツで、肌に馴染むようなシームレスで軽量な着用感が特徴です。

全ての季節で使えるインナーパンツですが、生地が薄く軽いので特に夏に適しているパンツです。

その他の特徴は以下の通りです。

・用時の形に合わせフロント側を低くカットしフィット感アップ

・腰部分にゴムを使わず伸縮率が高いフリーカット素材を採用。洗濯タグのない、転写プリント仕様で長時間の着用でもストレスフリー

・独自のフリーカット生地は薄くしなやかで滑らかな肌触りのため、脚や腰へピッタリフィット

・完全無縫製で全ての接着は特殊なドット接着のため伸縮が損なわれず身体に馴染む着用感

・フロントは、立体モールド加工

 

スポーツ シームレス フェイスガード フェイスカバー 超軽量 3D UVカット UPF50+(ユニセックス) RLA9101

UVカット99%超軽量フェイスガードで、日除け、花粉、飛沫対策に使える軽量ネック・フェイスカバーです。

紫外線(UV)をカットし、花粉除けにもなるので特に梅雨と夏に適しているスポーツマスクです。

その他の特徴は以下の通りです。

・呼吸がしやすい超軽量フレーム入り

・耳にゴムが無いので快適なのにズレにくい

・吸水速乾生地

・不織布マスクより編目が細かい特殊生地

・洗濯しても持続する抗菌、抗ウイルス効果

・超軽量感の生地と完全無縫製

・UVカット99%

 

WILD DRY ランニング ハーフスリーブ シャツ 半袖

快適な着心地を提供する超軽量ドライウェアで、吸水速乾に優れた日本製生地を採用しています。

全ての季節で使えるシャツですが、吸汗速乾に優れて生地が薄くて軽いので特に夏に適しているシャツです。

その他の特徴は以下の通りです。

・ハイゲージ編み機を使用した、日本製の超軽量ワッフルメッシュ(重さは106g/㎡と超軽量)。着用感を感じず、ゆるくストレスがなく着用頂けます。

・スリットを入れ動きやすい仕様に。体型もすっきりと見せてくれます。

・男性は直接Tシャツを着用する事も多く、鎖骨側にあるステッチだと気になりやすい方もいらっしゃるかと思い、背中側にステッチを配置しています。

・以前から胸元に合ったロゴマークを、裾に配置。

 

まとめ

以上の事からも分かるようにサイクリングウェアは、季節はもちろん求める機能によって格好を変える必要があります。

そんな中でも全ての季節においてあまり変化せずに常に問題となるのはサイクリング中に汗をかいたときにどう対処するかです。

インナーシャツやパンツについては、吸汗速乾と通気性に優れたものを選ぶと良いでしょう。

また、シャツ一枚だけで対応するのではなく上に一枚羽織ることを考えて着る服を選ぶと、様々な季節に対応しやすいです。

一枚羽織ることで体感温度がかなり変わるだけでなく暑いときは捲る、前のファスナーを空ける、それでも暑いときは脱ぐなどの調節も可能なのでウィンドブレーカーを1枚は持っておくとよいでしょう。

季節によってあなたのお気に入りウェアを着てサイクリングを楽しみましょう!