ランニングシューズの普段履きってアリ?オシャレコーデのポイントを解説

ランニングシューズの普段履きってアリ?オシャレコーデのポイントを解説

ランニングシューズは早く走るためはもちろん、足への負担の軽減や適切な足の筋肉を鍛えることを考えられて作られたシューズです。

また、最近のランニングシューズは上記の機能だけでなく、見た目も良くてオシャレなシューズも増えてきています。

そんなランニングシューズを普段履きとして使いたいと思っているランナーも多いのですが、そもそもそれはありなのか?と気になってしまって履けない人も意外に多いのです。

この記事ではランニングシューズを普段履きとして使うメリットやデメリット、そしてオシャレアイテムとしての選び方と履きこなし方について詳しく解説いたします。

是非参考にしてあなたの普段の足元を彩り、充実したものにしましょう。

■目次

・ランニングシューズを普段履きにするメリットは

・ランニングシューズを普段履きにするデメリットは

・ランシュー普段履きポイント①:カラーの統一感を出す

・ランシュー普段履きポイント②:あえて差し色にする

・ランシュー普段履きポイント③:靴ひもを別色にして楽しむ

・ランシューの普段履きにもおすすめRxLソックス3選

・まとめ



ランニングシューズを普段履きにするメリットは

ここではランニングシューズを普段履きとして使う際のメリットについて解説します。

軽量

ランニングシューズ、特に薄底のシューズは底が薄い分シューズも軽いので一般的なスニーカーなどの靴よりも軽いという特徴があります。

ただし、底が浅いためクッション性は低くなってしまう傾向もあります。

最近は厚底のシューズでも軽量のものが多く、更に厚底である分クッション性も高いことが特徴です。

よって、普段履きとして履くにしても短い距離しか歩かないのであれば薄底のランニングシューズを、逆にかなり長い距離を歩くのなら厚底のランニングシューズをチョイスして使い分けてみると良いでしょう。

 

通気性が良い

ランニングシューズは走る際に履くことが前提のシューズでもあります。

走る、つまり人は運動することで足(特に足の裏)にも汗をかくためシューズの中は蒸れてしまいやすくなりますが、ランニングシューズはそれを防ぐべく通気性に優れたつくりにもなっています。

メッシュ素材などを使ったランニングシューズは通気性に優れているので、特に夏などの気温が高い季節に長時間履いていても靴の中が蒸れにくく、快適に過ごすことができます。

 

靴箱が嵩張(かさば)りにくい

ランニングシューズは軽量であることが多く、軽量ということは履いている時だけではなく荷物として持ち運ぶ時も負担が少ないというメリットもあります。

また、普段履きのシューズやオシャレアイテムとして使う靴は意外と多くなってしまいがちですが、軽量のランニングシューズは生地も薄い傾向もあり、シューズの種類によっては折り畳める、丸めることができるものもあります。

収納の場所にも困らず、靴箱がかさばりにくいことも充分なメリットとなるでしょう。

 

ランニングシューズを普段履きにするデメリットは

ランニングシューズを普段履きとして使うとデメリットもあります。 

痛みやすくなる

ランニングシューズに限らず普段履きのシューズは気軽に履くため扱いも雑になり、かつ使用頻度も高いため痛むのもはやいことがデメリットです。

特にランニングシューズは大会やレースで使うことを想定して作られているので履けば履くほど靴底のソール部分が摩耗してクッション性も失われ、ランニングシューズとして機能しなくなってしまうのです。

また普段履きとして使用しているとひんぱんに脱ぎ履きするため、ソールの消耗以外に履き口がほつれたり破れたりする可能性も高くなります。

  

ニオイやすくなる

ランニングシューズは足(特に足の裏)に汗をかくことでシューズの中は蒸れてしまうことを防ぐべく、通気性に優れたつくりになっています。

しかし普段履きとして使うとなると、ランニングするときだけ履いている時よりももっと長い時間履き続けるため蒸れている時間も長くなってしまいます。

これによって足にいる常在菌が汗や垢を分解することも増えてしまいます。

汗や垢を分解する際にはニオイも発生するので臭くなってしまうのです。

 

洋服とのコーデが制限される

最近はデザイン性のあるランニングシューズも増えましたが、鮮やかな原色が使われていることも多いのでスポーツウェアと合わせるとマッチしていても、普段着と合わせてみると全く合わないことも往々にして起こります。

特に男性であればスーツ、女性であればリボンやフリルのある服などと合わせるコーディネートはかなり難易度が高く、これらの服と合うランニングシューズを探し出すのも時間がかかってしまいますので無理に合わせるのはあまりおススメしません。

 

ランシュー普段履きポイント①:カラーの統一感を出す

ランニングシューズを普段履きとして使う場合、オシャレに見せるコーディネートのポイントは3つあります。

一つ目のポイントは服装とランニングシューズでカラーの統一感を出す事です。

例えば服装が赤の暖色の場合、寒色である青よりも同じ暖色のオレンジのシューズを合わせたほうが統一感も出ます。

逆に服装が青の寒色の場合、暖色である赤よりも同じ寒色の紺のシューズを合わせると統一感が出ます。

服装が暖色か寒色か、それに合わせてシューズも同じ暖色か寒色かで選んで合わせましょう。

また、ランニングシューズは派手な色が使われているものが多いですが、黒や白などの定番のカラーやシックな色合いのランニングシューズもありますので、購入時は自身の普段着をイメージしながら選んでみるのも良いでしょう。

 

ランシュー普段履きポイント②:あえて差し色にする

二つ目のポイントはランニングシューズをあえて差し色にする、服装とは違う系統の色のシューズを選んでみましょう。

こちらは一つ目のポイントとは相反する話ではありますが、あえてワンポイントだけ色を変えることで視覚的にもその部分がより目立つ効果が高まることを利用したコーディネートです。

ランニングシューズは派手な色が使われているものが多いからこそのコーディネートだとも言えますね。

また、派手な色のランニングシューズを差し色としてコーディネートに取り入れるときは、服は落ち着いた色かつワントーンやモノトーンでそろえると差し色はあれども全体的にもまとまりのあるコーディネートに仕上がり、さながらオシャレ上級者にも見えるでしょう。

 

ランシュー普段履きポイント③:靴ひもを別色にして楽しむ

三つ目のポイントはランニングシューズの靴ひもを別の色に変えてみることです。

こちらは二つ目のポイントにも通じることで、あえて靴ひもの色を変えることで差し色同様に視覚的にもその部分が目立つ効果が高まることを利用したコーディネートです。

多くの靴ひもはランニングシューズと同じ色のものが使われていて、あまり目立たないようになっています。

そこで靴ひもを別の色に変えることで目立たせれば、一工夫を加えたオシャレを行っていることにもなります。

また、靴ひもも一色だけのものではなく表と裏で色が違うリバーシブルタイプのひもや、ストライプや柄が編み込まれたひもも多く存在します。

その日の気分で靴ひもを変え、オシャレを楽しみましょう!

 

ランシューの普段履きにもおすすめRxLソックス3選

ここからはランニングシューズを普段履きする際に是非使って欲しいRxLのおすすめソックスをご紹介します。

 

R×L EVO-F ランニングソックス(5本指) RNS5002

蓄積された経験と最新技術の融合で「素足感覚と耐久性」を高次元で実現した5本指タイプのソックスです。

糸の強度を上げることによって耐久性を向上し、耐久性を2倍以上にしても変わらぬ素足感覚のソックスでもあります。

その他の特徴は以下の通りです。

・つま先左右別立体設計:親指側、小指側の指の長さ太さに合わせて超立体編みされた左右立体製法。

・土踏まず内側立体設計:土踏まず内側の形に合わせて立体的にサポートし、安定を生み出します。

・足首直角立体設計:靴下だけで、足首が自立する特殊製法でずれにくいのが特徴です。

・タンカバー:足首前側の形状でシュータンのあたりを防ぎます。

・ヒールカウンターカバー:踵側の履き口の形状でアキレス腱部の当たりを防ぎます。

・インステップ立体設計:甲側の生地余りを無くしフィット性を向上させます。

 

R×L EVO-RM ランニングソックス MID (ラウンド) RNS1003

蓄積された経験と最新技術の融合で「素足感覚と耐久性」を高次元で実現したミドル丈のソックスです。

また、指の踏ん張りも効いてズレにくくて履きやすく、耐久性も向上しました。

5本指好きの人にも履いて欲しい新しいラウンドタイプのソックスです。

その他の特徴は以下の通りです。

・つま先左右別立体設計:親指側、小指側の指の長さ太さに合わせて超立体編みされた左右立体製法。

・土踏まず内側立体設計:土踏まず内側の形に合わせて立体的にサポートし、安定を生み出します。

・足首直角立体設計:靴下だけで、足首が自立する特殊製法でずれにくいのが特徴です。

・タンカバー:足首前側の形状でシュータンのあたりを防ぎます。

・ヒールカウンターカバー:踵側の履き口の形状でアキレス腱部の当たりを防ぎます。

・インステップ立体設計:甲側の生地余りを無くしフィット性を向上させます。

 

スニーカースタイル ソックス(ホワイト)

こちらの商品はwebリニューアル限定のスニーカーに良く合うRxL特許技術製法技術によるショート丈ソックスです。

左右が一目でわかるよう右足足底部に色を追加しました。

その他の特徴は以下の通りです。

・安定したサポート性:土踏まずの内側の形に合わせて足を立体的にサポートします。

・左右立体製法:つま先の親指側、小指側の長さと太さに合わせた超立体編みです。

・ずれにくい特殊製法:靴下だけで、足首が自立する特殊製法です。

 

まとめ

ランニングシューズは多くの機能があり、その機能は普段履きのシューズとしても充分に活用できるといっても過言ではありません。

ただ、普段履きとして履くのですから痛みやすくもなり、洋服とのコーディネートも難しいことがデメリットなのですが、せっかくランニングシューズを普段履きとして使うのですからオシャレに履きこなしたいものです。

そんなランニングシューズをオシャレに履きこなす最大のポイントは、服とシューズの色の組み合わせを工夫することに他なりません。

この記事で上げた3つのポイントを取り入れたコーディネートを意識してランニングシューズを履きましょう。

そうすれば良い履き心地を得られるだけでなく、日常がオシャレで楽しく過ごせるものになりますよ。

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