サッカーソックス 穴 補修

【保存版】サッカーソックス(靴下)に穴が空いた時の補修方法・穴が空かないための事前対策とは?

サッカーソックス(靴下)に穴が空いた時の、簡単な補修方法と事前対策

サッカーの練習後に靴を脱いだら指先が見えて(破れている)ガーンっ(涙)。そんな残念な経験をされた方、たくさんいらっしゃると思います。穴を縫う?買い換える?、、、いろんな選択肢がある中でも、特に実践的な対処方法を集めましたので、参考にしてください。

■目次

・穴が空いた時の対処法①:針と糸でソックスの穴を縫う

・穴が空いた時の対処法②:リペアグッズを使って穴を補修する

・穴が空いた時の対処法③:足先部分のセパレートソックスと組み合わせる

・穴が空かないようにする対処法①:足の爪の手入れをする

・穴が空かないようにする対処法②:破れにくいソックスを選ぶ

・穴が空かないようにする対処法③:リペアグッズを先に貼る

穴が空いた時の対処法①:針と糸でソックスの穴を縫う

サッカーソックス 穴

サッカーソックスに穴が開く箇所の9割以上が指先です。中でも親指の部分は一番穴が開きやすく、数ミリ程度の小さな状態であっても、そのまま履き続けると、周り部分もほつれてきて穴が大きくなってしまいます。

誰しもが最初に思い浮かべるのが、空いた穴を塞ぐために、針と糸で縫うことだと思います。100円ショップでも針糸は購入できるので最も簡単な補修方法と言えるでしょう。

一般的に、糸のみで縫った方が、指先に違和感が残りにくいものの、縫い方が不十分だと、また穴があくこともありえますので、注意が必要です。

当て布をしてから縫うという方法もあります。少し分厚くなるので履いた際、違和感があるかもしれませんが、耐久性が増すので、当面の対処方法としてもおすすめです。

穴が空いた時の対処法②:リペアグッズを使って穴を補修する

ネットショップなどでも取り扱いのある、シールタイプのリペアグッズという選択肢も考えられます。

リペアーファイブというアイロンで圧着する商品も販売されています。穴が空いた部分にこの布をあてて、アイロンするだけで補修ができる代物です。

完全に元通りとは行かないと思いますが、接着後は洗濯しても使えるので一応は安心です。

サッカーストッキングにおける補修の多くは指先で、立体的な箇所なので、使ううちに取れる可能性もあります。新品で購入するよりは安価ではあるので、試してみる価値は十分にあると思います。

穴が空いた時の対処法③:足先部分のセパレートソックスと組み合わせる

高校生、大学生のサッカー部員の約50%以上が取り入れているのが、足先のみ靴下を履き替える方法です。先日(2022/4/11)行われた成城大学サッカー部員による試し履き会でも、61.5%の選手がすでに「セパレートソックスを着用している」というアンケート結果が得られました。

昨今の学生がセパレートソックスを履くのは、プレーのパフォーマンスを向上させる要因が大きいですが、穴が空いたソックスの有効活用に繋がっている側面もあります。

穴が開くのはほとんどが指先ですから、くるぶしから下をハサミで切り、足先はショートタイプの靴下を着用することで、パフォーマンスを向上させつつ、靴下を長く愛用することにもつなげています。

こうすることで、ふくらはぎ部分のソックスと、足先部分のソックスに履き分けることができるため、仮に穴が空いても、足先部分のソックスのみを買い換えるか、補修することで長く使えることに繋がります。
RxLのサッカーソックスを見る

穴が空かないようにする対処法①:足の爪の手入れをする

そもそも足先に穴が開く原因は、足の問題というより、足の指(特に親指)の爪とソックスが摩擦することです。

あまりに基本的なことかもしれませんが、練習や試合前には、爪切りで爪を切り、鋭利にならないよう、できればヤスリをかけた方が賢明です。最低でも1週間に1回、できれば3-4日に1回は手入れすることで、靴下を長く保つことにつながるでしょう。

また手の爪も手入れすることをおすすめします。練習や試合後は疲れていることもあり、靴下を脱ぐときに雑になりがちです。手先の爪が伸びていることで、靴下を引っ掛けて破れる要因につながるので、手入れを心がけましょう。特に5本指ソックスの場合は脱ぎにくいので、より注意が必要です。

穴が空かないようにする対処法②:破れにくいソックスを選ぶ

とにかく絶対に穴をあけたくない、といった場合の選択肢です。最近ではネット通販などで1ヶ月以内に穴が空いた場合、返品に応じる商品も出てきています。

機能ソックスとは求める価値が異なるので比較は難しいですが、とにかく長持ちさせてサッカーをしたいという場合は検討の余地があるかもしれません。

タフな素材を使う分、厚みが増したり、通常のソックスに比べて違和感を感じる場合もありますので、できれば試しに履いてからの購入をお勧めします。

穴が空かないようにする対処法③:リペアグッズを先に貼る

先述している修理に使うリペアグッズを、いつも穴が空く場所に先に貼ることも長持ちの秘訣になります。この場合、いつも穴が空く場所の外側に貼ると違和感少なく長く使用する事が可能です。

ソックスの耐久性がUPし、破れにくい状態を維持することにつながります。

まとめ

ここまで、サッカーソックス・ストッキングに穴が空いた場合の補修方法などについてお伝えしてきました。

サッカーは激しい動きを伴うスポーツですから、どうしても靴下・シューズなどは消耗度合いが高いです。買い換えるのが最も確実な方法かもしれませんが、SDGsが叫ばれる昨今、簡単に物を捨てずに愛着をもって使い続ける考え方も、大事なように思います。

アイテムを大切にしつつも、サッカーに没頭できるようにするために、少し工夫して穴の空いたサッカーストッキングについて、考えるきっかけにしていただけると幸いです。

まず、すぐにできることは、「足の爪のメンテナンス」です。どんなソックスであれ、鋭利な爪だと破れにくくなるのは当然ですから、まずは爪を切ることから初めてもらえるといいと思います。