全6色
サイズ:XS, S, M, L, XL
素材:ポリエステル、綿、ナイロン、ポリウレタン
生産国:日本
ー PROLOGUE
シューズにはこだわる。
ソックスは、いつものまま?
トラックで履くスパイク。
レースで履くレーシングシューズ。
より速く、より自分らしく走るために、シューズを選び、履き比べ、レースや練習に合わせて使い分ける。
それでは、そのシューズと足の間にあるソックスはどうでしょうか。
いつも履いているもの。
特に不満がないもの。
なんとなく選んだもの。
そんな理由で、同じソックスを履き続けている人も少なくないかもしれません。
しかし、走っている間、足とシューズをつないでいるのはソックスです。
足元で起きるわずかなズレや滑り。
フィット感や足裏に伝わる感覚。
ソックスもまた、走りを構成するギアのひとつです。
ー PRODUCT CONCEPT
シューズの性能を、
足へダイレクトにつなぐ。
TYPE-TFRは、足とシューズの一体感を追求した、薄地の5本指ソックスです。
踵から踏みつけ部まで配置した新JAPANグリップが、シューズの中で起きる足のズレを抑制。
素足に近い薄さと、足の形に沿う立体設計を組み合わせることで、強く締め付けない自然なフィット感を目指しました。
スパイクで一気に加速するとき。
レーシングシューズでペースを上げるとき。
長い距離を一定のリズムで走り続けるとき。
足とシューズの間に余計な動きを生じさせず、走ることに集中するために。
TYPE-TFRは、スピードを求めるランナーの足元から生まれた一足です。
ー MONITOR TEST
その感覚を、
実際の競技者はどう評価したのか。
TYPE-TFRが目指した「足とシューズの一体感」を、実際の走りではどのように感じるのか。
陸上協会所属の選手31名にTYPE-TFRを着用していただき、使用前のソックスに対する悩みと、履いた後に感じた変化を聞きました。
短距離、中距離、長距離、フィールド種目。
種目も年代も異なる競技者は、TYPE-TFRをどのように感じたのでしょうか。
MONITOR DATA
モニター人数:31名
回答者の年齢:13~75歳
主な使用種目:短距離・中距離・長距離・フィールド種目など
回答形式:選択式・自由記述
※複数の種目で使用した回答者を含みます。
ー BEFORE WEARING
まず聞いたのは、
TYPE-TFRを履く前の悩みでした。
「ソックスを履いていて、どのようなことに悩んでいましたか?」
蒸れやすい。
すぐに破れる。
靴の中で滑る。
ソックスがズレる。
マメができる。
さまざまな回答が集まるなか、最も多かったのは、意外にもこの回答でした。
「特に悩みはなかった」
31名のうち11名が、使用前のソックスについて「特に悩みはなかった」と回答しました。
今までのソックスで困っていない。
大きな不満も感じていない。
だから、あえてソックスを変える理由もない。
多くのランナーにとって、ソックスは意識的に選び直す機会の少ないアイテムなのかもしれません。
ー WHAT WE FOUND
不満がない=
今のソックスが最適とは限らない。
使用前に「特に悩みはなかった」と回答した11名。
そのうち8名が、TYPE-TFRを履いた後に何らかの変化を感じていました。
8 / 11名
悩みがなかった11名のうち、
8名が履いた後に変化を回答。
今までのソックスで困っていなくても、競技や走りのために設計されたソックスへ履き替えることで、初めて気づける違いがあります。
足がズレにくい。
踏ん張りやすい。
走りやすい。
ソックスを替えることは、今まで意識していなかった足元を見直すことでもあります。
ー REAL FEELING
31名が感じた、
足元の小さくない変化。
TYPE-TFRを履いた後に感じた変化を聞いたところ、特に多かったのは次の3つでした。
14 名
踏ん張りがきくようになった
接地から蹴り出しまで、足元で力を受け止めやすくなったという声が寄せられました。
13 名
走りやすくなった
シューズの中で感じていた余計な動きやストレスが減り、走る動作に集中しやすくなったという評価です。
13 名
ずれにくくなった
足とシューズの間で起きる、わずかなズレや滑り。その違いを感じた競技者が多くいました。
※TYPE-TFR着用モニター31名へのアンケート結果。複数回答。
ー ATHLETES’ VOICE
数字の向こうにある、
競技者のリアルな声。
あまり締め付けず、しっかりズレないようになっていて、とても走りやすかったです。また、足の指と布が擦れないため、痛くなかったです。
長距離で使用
走っている際に滑りにくくて、踏ん張りが効きました。
中・長距離で使用
履いていても素足のような感覚で、踏み込む力が入りやすい。
短・中距離で使用
包み込んでくれて、足がズレることがなくて良かった。
中距離で使用
ー WHY TYPE-TFR?
その違いを生み出す、
TYPE-TFRの設計。
競技者から寄せられた「踏ん張りやすい」「走りやすい」「ズレにくい」という声。
その体感を足元で支えているのが、TYPE-TFR独自のグリップ構造と立体設計です。
JAPAN GRIP
足とシューズをつなぐ、
新JAPANグリップ。
TYPE-TFRでは、走行時の重心移動に合わせて、踵から踏みつけ部までJAPANグリップを配置しています。
グリップには、前後だけでなく斜め方向の動きにも対応する麻の葉柄を採用。
一つひとつ手刷りでフラットに仕上げることで、強い凹凸感を抑えながら、シューズ内での安定感を追求しました。
足とシューズの間に生じる余計なズレを抑え、走る力をシューズへ伝えやすくする。
それが、TYPE-TFRのJAPANグリップです。
14名が「踏ん張りがきくようになった」と回答
13名が「ずれにくくなった」と回答
GRIP POSITION
グリップは、
指先まで配置すればよいわけではない。
R×Lが蹴り出しに重要だと考えているのは、指先ではなく、指の付け根にあたる部分です。
そこでTYPE-TFRでは、指の付け根ぎりぎりまでグリップを配置し、指先にはグリップを付けていません。
足の指を動かしやすく、地面から伝わる感覚を損ないにくいこと。
そして、蹴り出しに必要な場所でシューズをしっかり捉えること。
グリップの量を増やすのではなく、走りの動きに合わせて必要な場所へ配置する。
R×Lが考える、スピードランナーのためのグリップ設計です。
3D FIT
締め付けすぎず、
足の形に沿ってフィット。
フィット感を高めるために、ただ締め付けを強くする。
それだけでは、長時間の着用で窮屈さやストレスにつながることがあります。
TYPE-TFRは、親指側と小指側で異なる足指の長さや太さに合わせて、左右別の立体形状を採用しています。
さらに、足首や土踏まずの形状にも立体編みを取り入れ、足全体を自然に包み込むようなフィット感を追求。
締め付け感は強すぎない。
それでも、走っている間はズレにくい。
モニターから寄せられた声にも、R×Lの立体設計が生かされています。
BAREFOOT FEEL
薄く、軽く、
足裏の感覚を邪魔しない。
TYPE-TFRは、素足に近い感覚を追求した薄地ソックスです。
生地を厚くしてクッション性を高めるのではなく、足とシューズの距離を近づけることで、フィット感と足裏感覚を大切にしています。
5本指構造により、それぞれの指が動きやすく、指同士の擦れにも配慮。
また、上下の指股にはメッシュ構造を採用し、ソックス内の蒸れを軽減します。
シューズから伝わる感覚を受け取りながら、自分の足で走る。
薄地だからこそ得られる感覚があります。
DURABILITY
薄さを保ちながら、
指先の耐久性にも配慮。
素足感覚を損なわないよう、TYPE-TFRの指先は薄く設計されています。
一方で、爪が当たりやすい指先上部にはナイロン糸を重ねたW補強を採用。
薄さと軽さを保ちながら、指先の耐久性にも配慮しました。
速く走るための繊細さと、繰り返し履くための強さ。
その両立を目指した設計です。
ー TRACK & ROAD
速さを求める場所は、
トラックだけではない。
TYPE-TFRは、トラック&フィールドで培われた考え方をもとに、足とシューズの一体感を追求したソックスです。
しかし、その一体感を必要とするのは、トラックを走る競技者だけではありません。
レーシングシューズでロードレースを走るランナー。
マラソンで一定のペースを刻み続けるランナー。
インターバル走やペース走でスピードを高めたいランナー。
走る場所や距離が違っても、足とシューズの間に余計なズレを生じさせたくないという思いは同じです。
TRACK
短距離・中距離・長距離
トラックレース
スパイクを使用したスピード練習
インターバルトレーニング
ROAD
5km・10kmレース
ハーフマラソン
フルマラソン
ペース走・スピード練習
TRACKからROADまで。
スピードを求める足元に、TYPE-TFRを。
ー RECOMMEND
こんなランナーに、
試してほしい一足です。
- スパイクやシューズの中で、足が動く感覚がある
- 接地から蹴り出しまで、足元を安定させたい
- 薄手で素足に近い感覚のソックスを好む
- 強く締め付けるソックスが苦手
- 5本指ソックスで足指を動かしやすくしたい
- トラックレースやロードレースで使用したい
- シューズだけでなく、ソックスにもこだわりたい
- スピード練習やレース用の一足を探している
27 / 31名
着用後、31名中27名が
「今後も使いたい」と回答。
ぜひ使いたい:13名
使いたい:14名
どちらともいえない:4名
使いたくない:0名
使用前にソックスへの大きな不満を感じていなかった人も含め、87.1%がTYPE-TFRを今後も使いたいと回答しました。
一度試して終わりではなく、次の練習やレースでも選びたい。
その結果が、履いた後の評価を物語っています。
ー HONEST NOTE
すべての人に、
同じ感覚とは限りません。
モニター31名のうち、5名は「特に変化を感じなかった」と回答しています。
足の形やシューズ、走り方、好みのフィット感によって、ソックスの体感は異なります。
また、5本指ソックスを履き慣れていない場合は、着用に時間がかかることもあります。
だからこそ、まずは今使っているソックスと履き比べてみてください。
今まで意識していなかった足元に、自分なりの違いが見つかるかもしれません。
ー FINAL MESSAGE
シューズだけでなく、
足とシューズの間にもこだわる。
スパイクを選ぶ。
レーシングシューズを選ぶ。
レースに向けてトレーニングを重ねる。
そのこだわりを、足元の最後の一枚まで。
TYPE-TFRは、履いていることを強く主張するソックスではありません。
足とシューズの間の余計なズレを抑え、ランナーが走ることに集中するための一足です。
これまでソックスに不満を感じていなかった人にも、試してほしい。
まずは、いつものソックスと履き比べてみてください。
注釈
- アンケート結果はTYPE-TFR着用モニター31名の回答を集計したものです。
- アンケートは複数回答を含むため、各回答数の合計はモニター人数と一致しない場合があります。
- 掲載しているコメントは個人の感想です。すべての方に同様の使用感や変化を保証するものではありません。
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