【保存版】意外と知らないアームカバーの正確な付け方・方法

【保存版】意外と知らないアームカバーの正確な付け方・方法

最近は20代の女子を中心にアームカバーやアームウォーマーがオシャレアイテムとして人気を呼んでいます。

従来の日焼け止め(紫外線防止)や寒さから腕を守るという用途や、着圧効果によるスポーツを行う際の疲労を軽減する用途だけでなく、ファッションの一つとして使われ始めています。

しかし、アームカバーはただつけるだけでよい、腕を通しておけばよいというものでもありません。

正確な付け方・方法を知ることでアームカバーの効果を多く得ることが出来るのです。

この記事ではアームカバーの正しい付け方について詳しく解説いたします。


■目次

・アームカバーの利用シーン

・アームカバーのイメージ変化

・アームカバーの付け方

・アームカバーのメリット・特徴

・おすすめのRxLアームカバー

・まとめ



アームカバーの利用シーン

アームカバーをつける、利用するシーンは様々ですが、ここでは主な3つのシーンについて説明します。

移動時

先ずは移動時について。

自転車移動はもちろん、歩きでの移動時などの日常でも普通使いとして使えるアームカバーが最近は多く存在しています。

暑い日は吸汗速乾性に優れ、通気性も良いアームカバーをつければ快適に過ごすことが出来ますし、逆に冬などの寒い日はニット素材のアームカバーであれば保温効果もあるので外に出ることの辛さも軽減されます。

スポーツシーン

次にスポーツシーンについて。

ジョギングやサイクリングなど外で活動するスポーツでは日焼け(紫外線)対策や防寒対策が必要です。

外で活動するスポーツは気候や天気に大きく左右されるからです。

特に肌の露出が多くなる夏は日差しも強く、また、逆に冬は寒さ対策を行うことも求められます。

更に最近はスポーツ専用の着圧設計が施されたコンプレッションタイプのものもあり、運動中の筋肉の余計な動きを抑えることにもなるので疲労を軽減することに繋がります。

屋外作業

最後に屋外作業について。

アームカバーといえば屋外で主に農作業やDIYなどを行う際につけるものだというイメージを持っている方も多いでしょう。

スポーツシーンと同様に屋外作業を行う場合は気候や天気に大きく左右されます。

また、屋外作業、特に農作業やガーデニングでは植物を触るのはもちろん植えるための土などを触るため、どうしても汚れることが多くなります。

そんな汚れを防ぐためにもアームカバーをつけることをお勧めします。

 

アームカバーのイメージ変化

かつてはダサい印象も

一昔前はアームカバーといえば屋外で主に農作業時に日焼けやケガを防ぐものとして使われる、着ることが多かったためかダサいという印象が根強く残っていました。

また、色も紺や黒などの暗めな色も多く、つける理由も日焼け対策としてつけるためであり、オシャレのためにつけるものではないことから敬遠されがちでした。

しかし最近のアームカバーは吸汗速乾性のものや通気性の良いモノなど機能が充実しており、更には色もカラフルな種類のモノが増えています。

女子高生の間で人気上昇

最近はアームカバーをつけるファッションのブームが来ていますが、これは日本でも人気の韓国アイドルがこのアームカバーを積極的に取り入れたことから、若い世代を中心にリバイバルブームを巻き起こしていることが人気の理由です。

また、オシャレに敏感な女子高生がこのブームに乗ったことで急激に広まりつつあります。

特にだるっとしたフォルムが可愛いからとニット素材のアームカバーを着けたがるのは、ルーズソックスが流行った頃を彷彿とさせます。

 

アームカバーの付け方

左右の区別がある

アームカバーの効果を得るためには正しい付け方を知っておく必要もあります。ここではアームカバーの付け方について説明します。

先ずは左右の区別がある、どちらの腕につけるか決まっているアームカバーであるかどうかを確認しましょう。

一般的な靴下と同様にどちらの腕につけるか決まっていないアームカバーもありますが、最近のアームカバーは着圧効果とフィット感を得る為に左右の区別があるものも多く、左右を間違えると効果も半減してしまうので、しっかり確認しましょう。

腕に通して手繰り寄せる

アームカバーの左右を確認してから腕に通しましょう。

靴下を履くときにそのまま履こうとするとなかなか足が入らない、つま先まで足が入りにくいのと同じで、伸びたままのアームカバーでそのまま腕を通そうとしてもなかなか入りにくいです。

靴下と同じように折ったり丸めたりして腕を通しやすくしてから腕につけましょう。

腕を通して肘近くまで通した後に、二の腕側と手首側の両方に手繰り寄せるようにして伸ばしてつけましょう。

二の腕と手首の部分まで引き寄せる

アームカバーを肘近くまで通したら、二の腕側と手首側の両方に手繰り寄せるようにして伸ばします。

アームカバーによっては二の腕までも長さがなくて肘前までの長さしかないものもありますが、腕が太い側から先に手繰る方が腕にフィットしやすいです。

次に手首の部分まで引き寄せます。

手首の骨が隠れる、覆うくらいまでに引き寄せてつけると良いでしょう。

最後に二の腕側と手首側から軽く引っ張って腕にしっかりフィットするよう微調整して完成です!

アームカバーのメリット・特徴

日焼け対策

外で活動するスポーツはもちろん、ガーデニングやDIYなど屋外で活動する際は日焼け(紫外線)対策を行って然るべきと言えます。

特に肌の露出が多くなる夏は日差しも強いのでなおさら対策が重要であり、腕に日焼け止めを塗ることも一つの方法ではありますが、汗をかくことで日焼け止めが落ちてしまいやすいです。

腕をアームカバーで覆うことで日焼け対策になり、更に夏用のアームカバーは吸汗速乾性に優れた素材を使用しているものも多く、日焼け対策だけでなく汗をかいてもドライで快適な状態をキープしてくれる特徴があります。

おしゃれアイテム

そもそもアームカバーは紫外線(UV)や汚れ、そして暑さ寒さなどから腕を守るためのアイテムとして使われていましたが、前述のように最近ではアームカバーをつけること自体がおしゃれに、ファッションとして認知されつつあり、特に若年層の女性の間で流行っています。

また、オシャレなだけでなくひじの下から手のこうまでをアームカバーで隠す、半袖で二の腕を隠すことで腕が細く見える錯覚を生み出してスリムに見せることができるのも流行している理由の一つとなっています。

コンパクトな防寒対策

外で活動するスポーツ、ガーデニングやDIYなどはコンディションが気候や天気に左右されるとも言え、夏は日焼け(紫外線)対策、そして冬は寒さ対策を行うことも求められます。

長袖のシャツやウィンドブレーカーを着ることでも防寒対策となりますが、シャツの下、もしくは上からアームカバーをつけるだけでも充分な防寒対策となりえます。

また、すぐに付ける、逆にすぐに外すなども簡単に行え、布の部分が少ないのでコンパクトで持ち運びも楽なことがメリットだと言えます。

おすすめのRxLアームカバー

ここからはスポーツシーンや屋外で是非使って欲しいRxLのおすすめアームカバーをご紹介します。

メリノアームウォーマー


メリノウールが放つふわっと優しい暖かさ、程よいサポート、柔らかい風合いを実現したメリノアームウォーマーです。

その他の特徴は以下の通りです。

  • 上腕、肘、前腕、の3つのエリアに分けて編地を変える事で、柔らかいのにズレ落ちにくい構造を実現しました。
  • 前モデルより長さをS-Mサイズは+3cm、M-Lサイズは+4cmUP!! にも関わらず…重さも-13g軽くなりました。
  • ウールの中でも最高級のメリノウールは調温、調湿性に優れており、柔らかいのに型崩れしづらいしっかり感があります。
  • 適度な暖かさを保ち、柔らかい風合いで快適な着用感を実現し、更に水分を早く吸収し拡散するので汗をかいても濡れた感覚も少ないです。
  • 雄大な自然の中で育ったニュージーランドメリノは、大きな湾曲の捲縮形状によりふわふわで、弾力性も豊かです。

カールした繊維の間に無数のエアポケットが出来るため熱を逃がさず、体温を一定に保ってくれる素材です。

天然素材が醸し出す上質な光沢感としなやかで高級感のある風合いが特徴となります。

シームレスアームカバー


シームレスアームカバー(長さ調節可) TSA-11


ストレスのない圧倒的なフィット感を実現する完全無縫製のシームレスアームカバーです。

その他の特徴は以下の通りです。

  • UPF50+の紫外線カットで日焼けを防ぐと同時に日焼けによる疲労を軽減します。
  • 夏は水に濡らして使うと速乾力により気化熱で腕を涼しくします。
  • リフレクター(再帰反射)により夜間使用時に安心です。
  • 長さ調節可能。切ったところがほつれない特殊な編みを実現しました。
  • 長さを5cmプラスし、様々な体系(腕の長さ)に対応できます。
  • 編み変え、外丸まりを内丸まりに変更。フィット感・見た目がアップされました。


シームレスアームカバーソフトコンプレッションタイプ(長さ調節可) TSA-14


ストレスのない圧倒的なフィット感を実現する完全無縫製のシームレスアームカバーのソフトコンプレッションタイプです。

その他の特徴は以下の通りです。

  • ソフトコンプレッションでズレにくく適度な締め付けが心地いい
  •  同じシームレスでもTSA-11が無圧で素腕感覚に対し、TSA-14はピタッとする感覚のアームカバーです。
  • UPF50+の紫外線カットで日焼けを防ぐと同時に日焼けによる疲労を軽減します。
  • 夏は水に濡らして使うと速乾力により気化熱で腕を涼しくします。
  • リフレクター(再帰反射)により夜間使用時に安心です。
  • 長さ調節可能。切ったところがほつれない特殊な編みを実現しました。
  • 長さを5cmプラスし、様々な体系(腕の長さ)に対応できます。
  • 編み変え、外丸まりを内丸まりに変更。フィット感・見た目がアップされました。

まとめ

若い世代を中心にファッションアイテムとして使われるようになったアームカバー。

今は見た目が良いものや多機能な効果のあるアームカバーはもちろん、利用するシーンに適したアームカバーも多く発売されています。

おしゃれの一部として使うだけであってももちろん構いませんが、正確な付け方・方法を知った上で利用すればアームカバーの効果をより多く実感することが出来ます。

正しい付け方を知ることでアームカバーを着こなし、あなたのファッションを一段階上のものにしましょう!