知ってるようで知らない「ロードバイクの種類(モデル)」をご紹介

知ってるようで知らない「ロードバイクの種類(モデル)」をご紹介

普段街中でよく見かけるロードバイク。コロナ禍で宅配サービスの需要が増えたことで、ロードバイクの普及も急速に拡大しており、目にする機会も増えました。また密を避けた移動手段としてだけではなく、運動不足解消のツールとしても注目され、通勤や通学などでロードバイクを利用し始めた方もいらっしゃると思います。

そんなロードバイクにはどのような種類があるのか気になられている方も多いのではないでしょうか?
ロードバイクにはたくさんの種類がありますが、主にレースタイプそれ以外のタイプに分かれます。

この記事ではロードバイクの種類(モデル)や特徴、おすすめのロードバイク専用ソックスなどについて紹介していきます。ロードバイクの購入を考えているけれど、どのタイプを選んだらいいのかわからないと悩まれている方は是非参考にしてください。

ロードバイクの歴史

ロードバイクの原型となる自転車が誕生したのは、1800年代の初頭といわれています。当時の自転車は全体が木製で作られていて、ペダルやブレーキがなく単純な構造でした。1800年代後半には車輪が同時に回転する技術により、乗る人の足が初めて地面から離れてフレームも木製から鉄製になりました。
競技用としてのロードバイクの原型が完成したのは、1900年代に入った頃と考えられています。当時ロードレースは土道、トラックレースも土のトラックで行われていました。

1910年頃には、現在のハンドル形状に近いドロップハンドルが使われるようになり、変速機も使用されるようになりました。ロードバイクが一般に普及されるようになったのもこの頃だといわれています。第二次世界大戦により技術開発が一時中断してしまいましたが、1970年代から開発が活発化し、1980年代に現在のロードバイクの姿になりました。

 

ロードバイクの種類①:基本タイプ

エンデュランスロードバイク

エンデュランスロードバイクは、快適性を重視したロードバイクです。ハンドル位置が高めになっていて、上体を起こした姿勢が取りやすい設計になっています。そのため、長距離でも疲れにくく快適に走ることができます。
また一般的なロードバイクと比べてタイヤが太めで安定感があるので、ロードバイク初心者の方でも安心です。しかし、速さを重視した作りではないためレース用としては、ふさわしくありません。

エアロロードバイク

エアロロードバイクは、スピード性を重視したロードバイクです。空気抵抗を極限まで減らすため、フレームが平べったい形状に設計されています。空気抵抗が少ないので、同じ力でペダルを踏みこんでも進む距離が延びるという点が魅力です。
高速域での走りが安定するため、トライアスロンやタイムトライアルなどの競技でも使用されています。デメリットとしては横風の影響を受けやすいことや、フレームが重いためヒルクライムには向かないことなどが挙げられます。

オールラウンダーバイク

オールラウンダーバイクは、現在最も市場で流通しているスタンダードなタイプのロードバイクです。必要な剛性を保ちながら軽量化されているのが特徴で、場所の影響も受けにくく様々なシーンで利用されています。
通勤通学、長距離サイクリング、レースなど、用途は特に決まってないけれど速くて軽いロードバイクを求めている方にオススメです。

banner-bike1 banner-bike2

ロードバイクの種類②:レースタイプ、その他

タイムトライアルバイク

タイムトライアルバイクはTTバイクとも呼ばれ、タイムトライアルに特化した競技用の自転車です。ハンドルの形状が特殊で、ハンドルから前に向かって牛のツノが生えたような形をしています。
単独走行での高速走行性能は飛び抜けて高いですが、操舵性が低く車重も重めなので、ヒルクライムや街乗りには向いていません。

シクロクロスバイク

シクロクロスロードバイクは、泥沼や階段など舗装されていない路面を走ることを目的とした自転車です。泥詰まりを防ぐためにタイヤとフレームの間隔が大きく設計されています。また、水や泥に強い制動性の高いブレーキが装備され、一般的な競技用自転車よりも太いタイヤが特徴です。
舗装された道よりも、山道や林道に魅力を感じる方は、シクロクロスロードバイクを選ぶとよいと思います。

 

RxLがおすすめするロードバイク専用ソックス

BK-FIVE バイク グリップ ソックス(5本指)

BK-FIVE バイク グリップ ソックス(5本指)は、履き心地を追求したバイク専用の5本指ソックスです。内外リアル立体サポートヒールになっており、踵の形状に合わせた特殊な編み方で踵をしっかりサポートします。
指先裏立体設計で、圧倒的に優れたフィット感とズレにくさを実現。親指、母指球、小指球部に最適配置されたトライアングルグリップにより前後の滑りを抑制します。


バイク グリップ ハード ソックス(ラウンド)

バイク グリップ ハード ソックス(ラウンド)は、長時間の使用に最適な高耐久性のバイクソックスです。親指側は高く長く、小指側は低く短く立体的に包み込むことで圧倒的なフィット感を生み出します。
ライド中に気になるアーチ部や足首の締め付けも軽減されるため、練習からレース、エントリー層まで幅広いシーンで使えます


EARTH【ヤガスリ】バイク ソックス(ラウンド)

EARTH【ヤガスリ】バイク ソックス(ラウンド)は、自転車を楽しむために作られたデザイン性豊かなバイクソックスです。デザインは世界の民族をイメージして作られた6つのパターンから選べます。
つま先上の縫い目をなくし当たりのないシームレス感覚を実現し、長時間使用時も甲部やアーチ部への締め付け感を軽減します。

banner-bike3 banner-bike4

まとめ

今回はロードバイクの種類(モデル)や特徴、おすすめのロードバイク専用ソックスなどについて紹介しました。

ロードバイクは主にレースタイプとそれ以外のタイプに分かれますが、細かく見ていくとさらに多くの種類が存在します。まずはそれぞれの特徴を捉えた上で、ご自身の目的やシーンに応じたロードバイクを選ぶと良いでしょう。形状やデザインも様々なので、実際に店舗でロードバイクを見ながらスタッフの方に色々と質問してみるのもいいと思います。

またロードバイクには専用ソックスがあり、履き心地を重視したもの、耐久性があるもの、デザイン性に富んだものなどが存在します。専用のアイテムを身に付けることでモチベーションも上がりますよね。魅力の詰まったロードバイクをぜひ楽しんでみて下さい。

SOCKS RANKING

WEAR & ACCESSORY RANKING

メリノ100%・究極のアンダーウェア

進化したFIT感!FITシリーズ第二世代

進化したFIT感!FITシリーズ第二世代

FITシリーズにフルフィンガーモデル登場

ウルトラライトメリノT ×ドライ デニムパンツ

オン・オフで活躍!RUN TRAIL LIMITシリーズ

花粉症対策に!シームレスフェイスガード


ソックスを見つける

ランニング  →コレクションを見る

会員制ランニングクラブ「TEAM R×L+」

R×L MERINO 新作グリップソックス

R×Lの原点、Type-ZERO&GRP 最新モデル

ドライで軽い、ソックスに「和紙のチカラ」

走りにフィットするハーフタイツ

ご当地デザインで走る!高機能 6ポケットパンツ

WILDDRY & スタイリッシュなデニムパンツ

【足つり防止】筋肉疲労軽減サポーター

バイク(自転車)  →コレクションを見る

進化した素足感覚フラッグシップモデル300R後継

ヒールロックサポート付きバイクソックス

追及された薄さとグリップ力

フットボール(サッカー/フットサル) →コレクションを見る

形状・厚さから自分のモデルを選ぶ

専用セパレートストッキング

トレイルランニング  →コレクションを見る

上田瑠偉モデル 限定カラー

汗冷えしない!暖かい・軽い!メリノTシャツ

ウルトラマラソン  →コレクションを見る

走るために開発されたインナーパンツ

【1cm刻み】究極の素足感覚