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自転車に乗るときに身につけたいマスクの選び方と注意事項
あなたはサイクリングを行う際はマスクをつけて走っていますか?
唐突な質問から始まりましたが、サイクリングを行う際はマスクやフェイスガードなどをつけて走る方もいると思います。そしてマスクを着けることで得られるメリットも数多くあります。
更にマスクやフェイスガードをつける主な理由である日焼け防止や防寒、そして最近であればコロナによる感染症の対策としてもつけて走ることが望ましい状況だとも言えるからです。
そこでこの記事では、自転車に乗るときに身につけたいマスクやフェイスガードの選び方と注意事項、そして多様な種類のマスクについてご説明します。
是非参考にして自身に合ったマスクを選び、あなたのサイクリングをより快適なものにしていただけると幸いです。
そもそもマスクって必要? マスク着用のメリットとは?
日焼け、UV対策
サイクリングは屋外で、かつ、天気が良い時に行うスポーツでもあるため体全体に日差しが当たり、必然的に日焼けする(UVを浴び続ける)機会も多いです。
帽子やヘルメットを被ることは多くてもマスクやフェイスガードをつけることは意外に少なく、それが原因となって顔に日焼けによる痛みを感じることも多いので、日焼け、UV対策としてマスクをつけると良いでしょう。
虫やゴミが口に入らないように
自転車に乗ったことがある人なら誰もが経験すること、それは虫やゴミが口の中に入ってしまうことです。
サイクリングだとそのアクシデントに合ってしまうことが増えるだけでなく走る速度もいつも以上に速いため、虫やゴミが顔に当たるだけでも痛い思いをすることになります。
そんなアクシデントをなくすためにも、マスクをつけて走ると良いでしょう。
寒い季節の防寒対策
サイクリングは走る速度が速くなるため、走り始める前はそんなに寒くなかったのにいざ走り始めると寒く感じ、体感温度は通常よりも低く感じることになります。
特にむき出しになっている顔は風がダイレクトに当たるため、凍傷にもなりやすいのです。
防寒対策としてマスクをつける(できれば顔全体を覆うフェイスガードをつける)ことをおススメします。
感染症対策
更に最近はコロナなどの感染症にも気を使わなければなりません。
マスクは外からウイルスが侵入するのを防ぐだけでなく、自身の飛沫を外に拡散しない役割も担っています。
特にサイクリングなど運動を行った直後は呼吸も乱れていて息を吸う、吐く、の動作が大きくなるので感染するリスクもそれだけ高まります。
自身はもちろん他人の感染を防ぐためにもマスクをつけましょう。
マスク選びの時に確認したい機能
吸汗速乾性
マスク選びを行う際に確認するべきことの一つに吸汗速乾性があります。
吸汗速乾性とは読んで字のごとく、汗を素早く吸収すると同時に、その汗を放散し素早く乾燥させる機能のことです。
特にサイクリングは長時間をかけて長距離を走るスポーツですので、汗をたくさんかくのはもちろん口を塞いでいるマスク内に湿気がこもりやすく、その湿気は不快感も誘発します。
そのため、汗を素早く吸収して、かつ素早く乾かすことができる機能のあるマスクをおススメします。
通気性
通気性もマスクに求められる大切な機能の一つです。
特に有酸素運動を行うスポーツでは呼吸が大切であり、運動のパフォーマンスを上げる為にも息苦しさをなくして呼吸がスムーズに行えるようなマスクを選びたいところです。
通気性の高い、呼吸することを想定されたマスクはスポーツのシーンで使うことを想定されているのでスポーツマスクが定番ですが、最近では不織布マスクでも通気性が良い素材を使ったマスクが開発、販売されています。
UVカット機能
前述のようにサイクリングは屋外で、かつ、天気が良い時に行うスポーツでもあるため日焼けする(UVを浴び続ける)機会も多く、マスクにもUVカットする機能が求められます。
このマスクは紫外線対策マスクとも呼ばれ、顔周りをカバーすることでUVから肌を守ってくれます。
特に紫外線は体全体に浴びるため、防ぐことに重点を置くなら、口の回りだけのマスクタイプのものよりも、顔全体を覆うフェイスガードタイプを選ぶと良いでしょう。
自転車で使えるマスクのタイプ
スポーツマスクタイプ
ランニングやジョギングなどの運動で多く使われるマスクがスポーツマスクのタイプです。
もちろんサイクリングにも適していて吸汗速乾性に優れ、通気性にも優れているのが特徴です。
多くのスポーツメーカーから発売されていてデザインや色のバリエーションも多く用意されていますので、自身の好みに合うモノに出会えるでしょう。
ただし、スポーツマスクは運動パフォーマンスを低下させないようズレにくさや呼吸のしやすさを重視しているため、顔の日焼け防止にはあまり適しません。
フェイスガードタイプ
フェイスガードタイプのマスクにも吸汗速乾性に優れ、通気性にも優れている商品があります。
また、顔全体を覆うので日焼け防止にも適していて、UVカット機能が備わっている商品も多いのが特徴です。
更に顔全体を覆うことは防寒対策にもなりえます。
このようにフェイスガードタイプは多種多様な機能があり万能なものが多いですが、それだけコストがかかる(値段が張る)ものも多いので、自身が必要な用途に絞って選ぶようにしましょう。
使い捨て不織布マスク
最近の不織布マスクは通気性が良い素材を使ったマスクも多いですが、残念ながらスポーツで使うのはもちろん、長く使うには適しません。
不織布マスクは汗をかいて濡れてしまうとマスクとしての機能が極度に落ちてしまうからです。
また、不織布マスクは飛沫の拡散防止が最大の機能のため、日焼け防止や防寒対策には適していません。
サイクリングで虫やゴミが口に入らないためにとりあえずの対策として使う程度にしておくのが良いでしょう。
人気沸騰!RxLのシームレス フェイスガード
これまでマスク着用のメリットや用途、そして種類について説明しましたが、それでもどんなマスクを選べばよいか分からない人もいるかもしれません。
そこで、これまでに説明した様々な用途を満たし、更にフェイスガードタイプであるのに値段を抑えた商品がありますのでご紹介いたします。
この商品の特徴は以下の通りです。
- 呼吸がしやすい超軽量フレーム入り
- 耳にゴムが無いので快適なのにズレにくい
- 吸水速乾生地
- 不織布マスクより編目が細かい特殊生地
- 洗濯しても持続する抗菌、抗ウイルス効果
- 超軽量感の生地と完全無縫製
- UVカット99%
是非お手に取り、その使い心地の良さを実感してください。
まとめ
以上のことからサイクリングでマスクをつけることで得られるメリットが意外に多く、マスクは自身の必要な用途に絞って選ぶことが重要であることがお分かりになったと思います。
更に今はコロナなどの感染症にも気を使わなければならず、感染を防ぐためにもマスクをつけて自転車に乗ることが望ましい状況だとも言え、マスクをつけることは、自身はもちろん他人の感染を防ぐ意味もあるのです。
また、メリットでは説明しませんでしたが、マスクをつけて運動することは結果的に呼吸を制限するトレーニングの一環となり、心肺機能を鍛えることにも繋がることがあります。
マスクをつけることを含めて万全の準備を行い、是非、あなたのサイクリングを充実したものにして下さい!