夏のランニング・ロードサイクルは日焼け・紫外線対策を!おすすめアイテム5選

夏のランニング・ロードサイクルは日焼け・紫外線対策を!おすすめアイテム5選

男性も日焼け対策は必須!体力消耗の軽減にも

日差しが強く、そして長い季節がやってきました。

最近では冬でも日差しが強く感じますが日が長くなるこれからの季節、日焼け対策をする事で皮膚の炎症やメラニン色素の沈着、日焼けによる体力の消耗などへの対策を怠らないようにしたいものです。

特に日焼けによる体力の消耗対策はアスリートの間では当たり前になっており、女性も男性も日焼け対策をするのが一般的になってきました。

では、日焼けを防ぐにはどうする必要があるのか、世の中に多くある日除けグッズをどのように使えばいいのか日除けグッズについて紹介しながら使用方法なども話ていきたいと思います。

 

日焼け対策・紫外線対策のおすすめアイテム5選

UPFって何?アイテム選びの判断に役立つUVカットの世界基準

日除けグッズには、日焼け止めクリームや身体を日差しから守るために覆うモノなどもあります。

よくみると、それらグッズには「UPF〇〇」という記号が付いている物が多く存在します。

数字の前に付いている「UPF」とはUltraViolet Protection Factor「紫外線保護指数」の略称です。

これは、UVカットの世界的基準で、紫外線対策先進国であるオーストラリアやニュージーランドで定められた日焼けけから肌をどれくらい守ってくれるかを表した数値です。

UPFの数値は、日焼けするまでの時間の差を表しています。

どういう事かというと、UPF25の衣類を着用すると、紫外線を肌に直接浴びて出来た日焼けと同じ程度になるまで、25倍の時間がかかるという意味です。

分かり易く言うと、1時間直接肌に浴びて出来た日焼けをUPF25の衣類を着用すると同じように日焼けするまでに25時間かかるという事です。

基準は、UPF15~24はUVカット率85%以上でGood、25~39はUVカット率90%以上でVery Good、40~50+はUVカット率95%以上でExcellentと、3段階に分かれており、UPF50以上はすべてUPF50+(プラス)と表記されていますので、この表記の商品を選ぶのが良いでしょう。

紫外線の強い今の季節=走ってて気持ちがいい季節ですから、このような表記の意味はぜひ覚えておきたいですね。

参考までに「UVカット〇〇%カット」という表記も時々見かけますが、これは日本独自の規格で、紫外線のA波、B波をどのくらい遮蔽(しゃへい)できるかという基準になります。

UPFは日焼けにかかる時間を数値で表すのに対し、UVカットは紫外線の遮蔽率という事になります。



具体的にはどのような日焼け対策があるかというと

①日焼け止めクリーム

色々なメーカーのモノがありますが汗を大量にかくスポーツにはスポーツ専用のクリームがあるのでそれを使うと良いです。
クリームも塗りなおしが必要な場合がありますので説明書をよく読んで使用しましょう。

②キャップ

頭頂部を熱い日差しから守るだけでなく、つばの広めのキャップを選べば顔に大きな日陰を作り日除けになるので有効的です。

③アームカバー

夏は半袖でスポーツしたいものです。
そんな要望に応えてくれるのがアームカバーです。各メーカーから色々なタイプが出ていますが、腕に合わずにズレ落ちてしまうものもあるので購入時は注意が必要です。
アームカバーの特徴は暑くなって日陰に入った時などは外す事も可能ですし、タイプによっては水に濡らして腕につけると気化熱で身体を冷やしてくれるタイプもあります。
最近では無縫製で締め付けないでズレにくいようなアームカバーもあるので色々なタイプを試してみて下さい。

>>R×Lシームレスアームカバー

④フェイスカバー

スポーツではまだあまり見かけませんが、ロードバイクに乗る人には多く使われています。
目の下から首まで覆うタイプでこれの特徴は、首の後側も日焼けから守ってくれる事。
首お後側は油断すると日焼けで痛い事になりやすい部位だけに男女問わず使うと日除けだけでなく体力の消耗に大きく貢献しますのでぜひ一度使ってみて下さい。

⑤サングラス

目を紫外線から守る事は非常に重要です。
日本人は欧米の人よりも紫外線に強いと言われますが、眩しく感じる時は必ずサングラスをする事をおすすめします。

年々強くなる紫外線。効果的な対策をしてスポーツを楽しみましょう!

私もそうですが、昔は夏は真っ黒になって外で遊んだり、スポーツをしていましたが、今は紫外線が年々強くなっています。
特に4月~は紫外線が強くなりますが、最近では1年中紫外線対策をしてスポーツをする事をおすすめします。
上手に紫外線対策をしながら、スポーツを楽しみましょう。