SOCKS RANKING

マラソン大会当日の持ち物を準備・確認しよう!
マラソン大会に参加するとなれば本番当日にあわせて日々トレーニングを行って体つくりを行い、更に当日の体調を整える必要がありますが、当日に必要なものを事前に準備、確認しておくことも大事なことです。
特に初めてマラソン大会に参加するとなれば初めてだからこそ気が付きにくいことも多く、当日の朝になってやっと気が付きはしたものの開始時間も差し攻まっていることで慌ててしまい、心の余裕すらもなくなってしまいやすい状況に陥り易いです。
そこで、この記事ではマラソン大会当日に不足しているものがないように、そして当日に慌てないようにするために事前に必要な持ち物はもちろん、あると良いものから確認するべきことについて詳しく説明します。
この記事を読み、万全の状態でマラソン大会を迎えて下さい。
マラソン大会の前日までに必ず確認すべきこと
持ち物・提出物
ここではマラソン大会の前日までに必ず確認すべきことについて解説します。
一つ目は持ち物や提出物の確認です。
大会当日の朝に慌てないためにも事前に確認しておくべきであり、特に大会運営側に提出するべきもの(参加証や受付票)を忘れてしまうと大会にすら参加出来なくなってしまう可能性が高いので忘れないように確認しておきましょう。
集合場所
二つ目は集合場所です。
特に初めて行く場所であれば意外と迷ってしまうことも多く、地図には載っていない道はもちろん、地図に載っている道でも緊急工事で通行止めになってしまって回り道を行わなければならないというハプニングなども起こり得ます。
出来るのであるならば大会前に実際に集合場所に行ってみると良いでしょう。
スタート時間・制限時間
三つ目はスタート時間・制限時間の確認です。
集合場所に着いた後は走る準備(ウェアに着替えたり、シューズを履き替えたり)を行いますが、スタート時間に間に合わないなんてことになってしまっては意味がありません。
出来ることなら時間を逆算して、余裕を持った行動を取りましょう。
また、完走できずに足切りされてしまうことを避けるために大会で設定されている制限時間も確認しておきましょう。
会場
会場に行く前に下記の場所もチェックしておくと便利です。
・トイレ
・スタート地点
・自分のスタートする列
トイレは会場の場所、何キロ地点ににあるかを事前に把握しておくといざという時に慌てずにすみます。
初めて行くマラソン大会ではスタート地点も先にチェックしておきましょう。荷物を置いている場所から迷わずに行けるようにしておきたいです。そして大きな大会ではゼッケンの色や番号によって並ぶ場所が違う事も多いので事前にチェックしておくと便利です。
会場までの交通手段
四つ目は会場までの交通手段の確認です。
集合場所の確認でも書きましたが、大会前に実際に会場に行ってみると良いでしょう。
会場までの交通手段の確認はもちろん、会場までの所要時間を確認しておくことで大会当日も時間に余裕を持って行動できるようになります。
また、当日に利用する時間に合わせるのも良いでしょう。
朝なら渋滞に巻き込まれて予定時間よりも遅れることも多く、事前に知っていればそれを考慮した上で予定を立てることもできます。
マラソン大会当日に必ず必要な持ち物(着用物以外)
参加証、受付票
ここではマラソン大会当日に必要な持ち物について解説します。
一つ目は参加証や受付票です。
大会前日に参加証、受付票を確認してエントリーを行うこともありますが、当日に行われる場合は参加証や受付票を忘れてしまうと大会にすら参加出来なくなってしまう可能性が高いので忘れないように確認しておきましょう。
また、最近は大会がコロナ禍で行われるため、ワクチン接種照明書が求められる場合もあります。
必要かどうかを確認し、必要であるならば必ず持参しましょう。
ゼッケン、計測タグ
二つ目はゼッケンや計測タグです。
上記の参加証、受付票にてエントリーを行った際に引き換えにゼッケンや計測タグが渡されることがあります。
大会時にどちらも身に付けて走ることが求められますので忘れないようにしましょう。
特に前日エントリーが行われた際に引き換えで渡されたものの、ついつい当日持っていく荷物に入れ忘れてしまっていたなんてことが起こってしまうかもしれません。
貰ったことで安心せずに必ず荷物に入れるところまでを確認しておきましょう。
![]() |
![]() |
レースで走るために必要なアイテム例
ウェア類
ここではレースで走るために必要なアイテムについて解説します。
一つ目の必要なものはウェア類です。
当日に着るシャツやパンツ、ソックスなどを事前に決めておき、用意しておきましょう。
普段のトレーニングで使っているシャツやパンツでも構いませんが、マラソンは長丁場ですので「吸汗速乾性」や「通気性」に優れているものはもちろん、「接触冷感素材」を採用しているウェアをおすすめします。
また、レース当日は急激に寒くなったり、逆に急激に暑くなったりする場合もあります。
どんな気温でも対応できるよう、半袖のシャツ、パンツだけでなく、長袖のシャツ、パンツも用意しておくと良いでしょう。
更にソックスは新品だと吸水性が低くマメや靴擦れの原因になる事があるので何度か履いて慣れたソックスを用意すると良いでしょう。
ランニングシューズ
二つ目の必要なものはランニングシューズです。
マラソンはとても長い距離を長い時間をかけて走るスポーツのため、長時間履いていても疲れにくいシューズを選んで履くようにしましょう。
特に、初心者の方はクッション性が高く、安定性のあるシューズのほうがケガを防いでくれるのでおすすめです。
更に普段のトレーニングでも使っている履き慣れたシューズがおすすめです。
大会でいきなり新品のシューズを履くと、いくらシューズの性能が良くても履き慣れないことでかえって足に負担をかけてしまうこともあるので注意しましょう。
補給食
三つ目の必要なものは補給食です。
マラソンは長い時間をかけて走るスポーツであり、それに比例して体力も消耗しやすいスポーツでもあります。
身体に蓄積されたエネルギーはもちろん、水分や塩分も消耗してしまうので、都度補給を行いながら走るためにも補給食を用意しておきましょう。
持ち運びに便利な塩アメやタブレット、パウチに入ったスポーツドリンクを携帯しておけば、自分の好きなタイミングで補給が行えます。
また、多くの大会はエイドステーションが設けられ、ドリンクや軽食を支給してくれるのでうまく利用しましょう。
その他
四つ目の必要なものはその他のものです。
例えば時計は自身の走るペースや時間を確認する為に持っておくと便利です。
もっと正確に色々な情報を知りたい、かつ音声で知りたいのであればスマホを用意してランニングアプリを使いながら走るのも良いでしょう。
他にもサングラスも用意しておくとよいでしょう。
走るコースによっては日差しがきつく、照り返しで眩しくて走りにくいことも起こり得ますので、それを防ぐためにもサングラスを用意しておくと便利です。
悪天候時にあると嬉しい持ち物
レインポンチョ
ここでは悪天候時にあると嬉しい持ち物について解説します。
一つ目の持ち物はレインポンチョです。
レース当日に突然雨が降ってきて寒くなるのはもちろん、雨に濡れることでウェアが重くなってしまうことも起こり得ます。
それを防ぐために100円ショップで売っているもので充分ですのでレインポンチョを用意しましょう。
また、本番前の雨と寒さをしのぐことにも使え、すぐに捨てることが出来るのも利点です。
防水スプレー
二つ目の持ち物は防水スプレーです。
シューズやウェアに吹きかけることで雨に濡れることを防止します。
ウェアが雨に濡れてしまうと重くなってしまうだけでなく、身体を冷やしてしまうことにもなります。
特にシューズが濡れてしまうとソックスすらも濡れてしまうことでシューズ内の不快感が増すだけでなく、水分で足をふやけさせてしまい靴擦れも起こしやすくしてしまいます。
出来る限り濡れないように防水スプレーを使いましょう。
![]() |
![]() |
アームカバー・ウォーマー
三つ目の持ち物はアームカバー・ウォーマーです。
ランニングは足だけでなく腕も重要であり、その腕に雨が直接当たることで体を急激に冷やしてしまうと、筋肉が萎縮して走りの動作を小さくしてしまうことにも繋がります。
極力腕を冷やさないよう、また、筋肉を引き締めるためにもアームカバーやウォーマーを装着して走ることをおすすめします。
RxLでは濡れても寒くなりにくいメリノアームウォーマーを用意しております。こちらもおススメです。
手袋・グローブ
四つ目の持ち物は手袋。グローブです。
手袋は雨の日だけでなく寒い日にも活躍するアイテムでもあります。
腕同様に指先が雨で冷えると身体全体の体温が低下してしまい、体力をも奪ってしまいます。
また、雨で濡れている手で物を掴もうとする、例えばエイドステーションでコップや軽食をつまもうとすると滑って落としてしまうことも起こりえます。
それを防ぐためにも手袋やグローブを着けて走ることをおすすめします。
RxLでは薄いのに暖かく、汗や雨でも快適に使えるメリノグローブライトを用意しており、おススメの商品です。
まとめ
こうしてみると、意外とマラソン大会には用意しておくべき物が沢山あることに気が付きます。
特に初めてマラソン大会に参加するとなれば、ここで挙げたものが必要だとも想像がつかなかった人も多いでしょう。
何か忘れ物をしてしまい大会に出場できなくなることはもちろん、幸運にも大会に出場できたとしても忘れ物をしてしまったことで不安でいっぱいな気持ちで走ってもレースに集中できません。
これを防ぐためにも、事前に持ち物リストを作ってチェックしておけば忘れ物も事前に防ぐことができます。
初めての人だけでなく、大会に慣れている人も自分なりに必要な持ち物を用意するべくリスト化しておくと更に大会が充実したものになるでしょう。
是非、この記事を参考にして自身に必要な持ち物リストを作って万全の状態でマラソン大会を迎えて下さい。