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【2026年】ランニングソックスの選び方&R×L厳選おすすめランキング5選
一昔前は、ランニングソックスと言えばシューズメーカーが出しているソックスがほとんどでした。
しかし昨今、国内外問わずソックス専業メーカーを店頭やネットでよく見かけるようになりました。足のトラブルがソックスで解決したなんていう事も耳にします。
多種多様なソックスが出てきてランニングファンには選択肢が増えて良い事だと思います。一方、種類が多すぎて何を選んでいいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?
そういった方たちに、どういった基準でランニングソックスを選べばいいかを紹介していきたいと思います。
またR×L厳選のおすすめソックスランキングもご紹介させていただきます。
あなたのソックス選びの一助となれば幸いです。
ランニングソックスを選ぶ基準
①ソックスの形状:ラウンドタイプ?5本指タイプ?

ソックスの形状は、先ずは「ラウンドタイプ」か「5本指タイプ」か、好みで選ぶのがいいと思います。
5本指ソックスは過去にマメができたことがある方などにお勧めです。5本指タイプの方がソックスがシューズの中で動きにくいのと、指股の汗の処理もしてくれるためです。
ラウンドタイプは一般的にどなたでもお勧めできます。
好みが無い方の選ぶポイントは1点のみです。
『試着ソックスを履いて今使っているシューズに足を入れて紐を結んでみる。』
一般的にはシューズは実足寸法+1㎝くらいで購入されている方が多いと思います。
それでも5本指タイプを履いてシューズを履くと窮屈に感じる事があります。5本指ソックスは、4つの指股の間にトータル8枚の生地が挟まります。そのため指が開く効果や、指間の汗を吸ってくれたり、指の擦れを防いでくれたりします。
しかしその指間の生地によってシューズがキツくなる事があります。それでは、せっかくの5本指ソックスも機能しません。
この場合はシューズのサイズを変更する必要もありますので無理に5本指を履かないようにしてください。
>>5本指ランニングソックス一覧
>>ラウンド型ランニングソックス一覧
②ソックスの厚み:薄手?厚手?

ソックスは、厚ければ厚いほどクッション性があります。
踏み込んだ力をロスなくダイレクトに地面に伝えたい人は薄目を選ぶと良いですね。
耐久性は厚みにほぼ比例します。
そしてソックスの厚みはソックスの形状選びと同じくらいに重要です。
厚みはシューズとのフィッティングに何より大きな影響があるからです。
その為には、すでにランニングソックスを持っていたり、既に使っているソックスがある場合は、その厚みを覚えておくことが大事です。
フィッティングはシューレースで微調整が可能ですがソックスの厚みが変わる事で足のサイズが足長で2~6㎜、足囲で3~7㎜変わる事があります。
数字だけ見るとその程度かと思うかとも多いと思いますが、シューズサイズは5㎜間隔ですからシューズのサイズが変わる可能性もあるのです。
すでに気に入っているソックスがあったらその形状だけでなく厚みも覚えておくと良いと思います。
③滑り止めの必要性

一般的には滑り止めは必要ありません。
それよりも足とシューズがしっかりフィットした物を選ぶことが先決です。
ただし、目的を持って走っている人は別です。特にトラック競技や短い距離の場合は一歩一歩足への負荷が高く、滑り止めの有無で僅かなズレの感覚を無くす事が可能です。
しかしその反面、滑り止めは足にとっては異物になりトラブルの原因にもなるので、ゆっくり走る方や、長距離を走る方にはお勧めしていません。
④素材について

ランニングソックスも昨今は多種多様な素材が使われるようになりました。
普段のジョギングやランニングでは、それほど素材に気を使う必要はありませんが、シューズとの相性は確認する必要があります。
シューズに入っているインソールの表面素材とソックスの素材の相性はフィッティングで重要になりますので、気に入った素材が見つかったら覚えておくと良いでしょう。
また、素材は以下の様な用途で使い分けるのもお勧めです。
商品パッケージなどに記載された素材表記も是非確認してみてください。
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綿×アクリルor ポリエステル
一般的にジョギングからマラソンまで汎用性が高い
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ナイロンor ポリエステル
フィット感が高いので距離が短い種目 -
メリノウール
長い時間や距離、雨天、多汗な季節、冬
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和紙糸
夏、雨天
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R×L厳選ランニングソックスおすすめランキング5選
素材、形など多くの点にこだわって作られているランニングソックスですが、中でもR×Lが自信を持っておすすめするソックス5選をその特徴と共にご紹介させていただきます。
【第1位】Type-TFR グリップ ソックス(5本指) RNS5009G
サブ3ランナーを多く抱えるR×Lユーザーにおすすめの1足。
素足感覚を追求した薄地ソックスに、新たに設計された〈JAPANグリップ〉を踵から踏みつけ部まで配置。
重心移動に沿うグリップ構造が、足とシューズをより一体化させ、推進力をダイレクトに伝えます。
【第2位】R×L EVO-FL ランニング ソックス ロング(5本指) RNS5008
発売から5年目を迎え、R×Lランニングソックスの代表シリーズとなった「EVOシリーズ」のロング丈モデル。
耐久性と素足感覚を両立した「超立体製法」というコンセプトをそのままに、メッシュを指股の上下に追加することで、従来品より大幅に蒸れ感を軽減しました。
寒い時期のランにも最適です。
【第3位】M-MULTI メリノウール ソックス(5本指) MWS5002
3度目のモデルチェンジとなる本製品では、国際宇宙ステーションの船内服にも採用された実績のある特殊な交撚糸・エキストラファインメリノを使用することで摩擦強度を3.2倍向上。
トレイルやウルトラマラソンだけでなく長いトレーニングでも満足できる強度を兼ね備えており、お客様の満足度も非常に高い一足になっております。
年中通して使用でき、悪天候時のランにも最適です。
【第4位】Type-ZERO IV ランニング ソックス(5本指) RNS5005
RxLの原点である「素足感覚」にフォーカスしたType-ZERO。
ソックスを履いていなような履き心地というところから名付けられたZERO。シリーズ4作目は、最新技術を駆使し、耐久性、通気性、履き心地など多くの点で進化しました。
新次元へ突入した素足感覚とその履き心地は一度は試す価値有りです。
【第5位】WILD PAPER R 和紙 ランニング MID ソックス(ラウンド) JPS1001
R×L独自の高強度の「和紙糸」を使用し、高い吸放湿性と耐久性を誇りながらも軽量という特徴も併せ持つWILD PAPER。今作よりサスティナブル素材として注目を集めつつあるマニラ麻を原料に加え、SDGsへの貢献も忘れません。
悪天候・ハードな環境でも走り抜ける超長距離ランナーやトレイルランナーにオススメしたい一足です。
シューズ選びより難しいランニングソックス選び
ランニングシューズよりも実は難しいランニングソックス選び。シーンに合わせて色々なタイプのランニングソックスを使い分けると、同じシューズでもシューズの特性が変わったりするのが体感できます。
同じシューズでソックスを色々試して、あなたの好みの1足を是非見つけてください。
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